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ストーリー
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この見渡すほどの海の先には
それはもう、数多くの大陸が存在しているという
そのひとつである大陸が、海の先に広がっていた
ここは、後に作られる文明人により
リクデアール大陸と名づけられた島・・・
大昔は、大山に囲まれ生物の気配などはなかった
だが、ひとつだけ毒沼に囲まれた廃墟が存在していた
後に時代は過ぎていき・・・
山は平地へと変わり、大陸には人間と魔物が住み着いた
人間は、文化を築き上げ
スバラシイ王国、ダイタイ王国といった国
または、それ以外の土地では、村などを作り上げた
そんな最中、好奇心旺盛なダイタイ王国の王はふと疑問に思う
「この大陸には、一体何があるのだろうか?」
大昔からある廃墟を始めとして、この大陸には魔物に制覇された土地が数々あり、
人々が探索に入ることは極端に少なかった
ダイタイ王国の王の疑問は日に日に増していき、特にあの廃墟について考えると夜も満足に寝られなかった
そして王は、町におふれを出すことにした
「島の隅々を探索するものに褒美を授ける 条件として、最低でも毒沼の廃墟を探索すること」
と
あなたなら、この物語を、どう遊ぶであろうか?
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